K-1観戦者が発熱症状、自粛要請を守っていれば防げたのでは?

こんにちは、もっちです。

おこってはほしくなかった衝撃のニュースが入ってきました。

先日22日に行われたさいたまアリーナでのK-1の試合で発熱症状が出て、病院でPCR検査を行っている人がいるとのことです。

この自粛ムードの中、主催者側はどうして大会を強硬するのかが不思議だったのですが、開催されるのなら、みんな何も起こらなければ良いのに。。と思っていたのですが、発熱症状を起こした人が出てきてしまいました。

そんな強硬をして開催したK-1の大会の主催者の対策は一体どんなことをしていたのか。について調べてみました。

スポンサードリンク

K-1開催にて主催者が取っていた予防対策

それではK-1主催者がお客様に対して取っていた新型コロナウイルスへの予防対策を見ていきたいと思います。

・会場入口にてマスクを配布(1名につき1枚)させていただきます。枚数に限りがありますので、マスクをお持ちの方はマスク着用でのご来場をお願いします。

・スタッフ、競技役員、警備員がマスクを着用させていただきます。

・こまめな手洗い、うがいを励行いただきますようお願いいたします。

・会場内数カ所に消毒液を設置しておりますので、ご利用をお願いいたします。

・会場入口にてミネラルウォーターを無料配布させていただきます。定期的に水を飲むことが感染予防の対策となりますので、ご利用をお願いいたします。

・会場入り口にてサーモグラフィーを設置し、入場時にみなさまの体温を確認させていただきます。発熱があると判断した場合、入場をお断りする場合がございますので、ご了承ください。

・会場内では常時換気を実施し、通常よりも多く外気取込を行います。これに伴い、場内が寒くなる場合がございますので、ご了承ください。

・会場内では加湿器と次亜塩素酸水を使った空間除菌を実施いたします。

・会場内の飲食ブースでの飲食販売は行いません。会場内での飲み物の販売は自動販売機のみとなりますので、ご了承ください。なお「ビン・缶」を除く飲食物の持込は可能です。

・今大会では撮影会、サイン会、握手会、休憩中のサインボール投げなどのイベントは行いません。

・今大会では会場内での密集を避けるため、一部物販ブースを会場外に設置させていただきます。
会場からの入退場にはチケットの半券が必要となります。必ず半券をお持ちください。

・発熱や咳など症状がある方、少しでも体調にご不安のある方、身近に新型コロナウイルス感染症の感染者もしくは感染の可能性のある方がいらっしゃる方は入場禁止とさせていただきます。

・咳エチケットをお守りいただきますよう、お願いいたします。

・大会から帰宅後も、すぐに手洗い・うがいなどを行いますようお願いいたします。

・咳やくしゃみなどの症状がひどく、他のお客様のご迷惑になると判断した場合、入場禁止事項にあたると判断した場合、ご入場をお断り、またはご退場いただく場合もございますので予めご了承ください。

大会運営にはみなさまのご理解ご協力が不可欠です。何卒よろしくお願い申し上げます。

2020年3月19日(木)
K-1実行委員会

引用 K-1ジャパングループHPより

この注意書きをHPに掲載し、注意を促していたそうなのですが、結局は、発熱症状を出した人が出てきてしまいました。

22日に開催された大会からまだ2日しかたっていませんので、もしかすると、これから発熱の症状が出てくる人がたくさんいるかもしれません。

無症状の人からたくさんの人へと感染が始まるかもしれません。

日本全国が自粛ムード、知事なども自粛要請をしていたにも関わらず、強硬に大会を開催させて、大会を見に行った観客以外の人たちにも不安を与えています。

現在、k-1を見に行って発熱を出している人は、PCR検査を受けているそうですが、陰性であったとしても、後から陽性になるかもしれません。

まだ薬ができてない状態の今に、どうして開催を強制に決行したのかが不思議でたまりません。

スポンサードリンク

K-1観戦者が発熱症状、自粛要請を守っていれば防げたのでは?のまとめ

今回、K-1の観戦者が発熱の症状で検査を受けているということに驚きましたが、大会が行われた22日から2日後に発熱ということですので、感染は、もしかするとK-1が原因ではないという可能性も否定はできませんが、K-1への観戦に行ったことで、他の人たちへの感染の可能性もあります。

自粛ムードへの気持ちが徐々に緩くなってきているなぁと最近は感じますので、再度、自分で出来る予防を徹底していきたいと思います。

私がこのウイルスで怖いと思うのが、自分がもしも無症状の感染者で、周りの人たちに広げたりしていたりしないかどうかということです。

正直、友達に会うことさえも怖くなってきています。

世界中のお医者さんや学者さんたちが研究を重ねて、新型コロナに使える薬を発表してくれるのを待つしかできないという状況ではありますので、自分にできる予防方法、自粛方法をしていって、少しでもコロナの広がりを抑えて、平和な日常が早く戻ってくることを願うばかりです。

スポンサーリンク















シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク